2011年03月20日

3.20(日)ザッハトルテ春のカフェツアー@シネカフェ・ソト(十条会場)中止決定のお知らせ

3.20(日)ザッハトルテ春のカフェツアー@シネカフェ・ソト(十条会場)中止決定のお知らせ

おかげ様で前売り券も完売しておりました3.20(日)シネカフェ・ソトでの「ザッハトルテ春のカフェツアー」 〜梅は咲いたか、桜はまだかいな?〜(東京)のコンサートですが、 演奏者、来場者の皆様をお迎えする会場、並びに関係者の皆様の会場までの交通手段上での安全確保の観点から、今回のコンサートは中止と決定させていただきます。
※19日(土)のミニライブも同様に中止とさせていただきます。

関係者の皆様には、多大なご迷惑をおかけ致しますが、現在の社会状況を踏まえた決断でもありますこと、どうぞ、ご理解下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

現状況からの不安も解けたであろう次回開催の機会には、より盛大に、皆様に「ザッハトルテ」のコンサートを心ゆくまでご堪能いただけますよう、主催会場側としても精一杯努力する所存です。これに懲りませずに、また、ご興味を持っていただければ幸いです。  

尚、前売り券の払い戻しに関しましては、ご持参いただく前売り券と引き換えに、当店頭にて、直接の払い戻しをさせていただきます。また、払い戻し手続きは、5.31(火)までとさせていただきます。

大変ご迷惑をおかけ致しますが、こちらにつきましても、どうぞ、ご理解下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

店主 柳田尚彦

"cinecafe soto”シネカフェ・ソト
114-0034 東京都北区上十条2-27-12, B1
TEL / FAX:03-3905-1566
E-mail:cinecafesoto@gmail.com

posted by Cinoche at 20:00 | Event

2011年01月22日

1.22(土) 新春下町浪漫ショー

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こちらから、「矢野忠と青空ロマンス楽団」も出演した「阿佐ヶ谷スウィングウォーク」の模様がご覧になれます。
posted by Cinoche at 19:00 | Event

2010年11月18日

11.18(木)「旅猫油団コンサート」

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こちらで、「旅猫油団」の最近のライブがご覧になれます!
posted by Cinoche at 19:28 | Event

2010年09月25日

9.25(土)「シネカフェ・ソト女子部文化祭2010」

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出品作家荒瀬春子さんのブログ:http://ameblo.jp/rangloge/
出品作家田村和也さんのブログ:http://tamtamdank.blogspot.com/
posted by Cinoche at 00:02 | Event

2010年08月20日

カフェ・ソトのヴァカンス

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posted by Cinoche at 19:29 | Event

2010年06月12日

6.12 A noite com Bossa nova

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<6.12(土)、老若男女、沢山の方にご来場いただき、ボサ・ノヴァコンサート無事終了しました。
リオ出身、本場のブラジル音楽を知り尽くしたお二人は、皆様ご存知の有名なボサ・ノヴァナンバーの数々はもちろん、ホブソンさんのオリジナル曲まで、様々なヴァリエーションのボサ・ノヴァワールドを堪能させてくれました。
ポルトガル語のヴォーカル教室も開催されているホブソンさんによる楽曲解説は、曲名にあるインディオの言葉の語源解説等にまで及び、楽しく、また興味深いおしゃべりでした。会場では、当日、お誕生日を迎えられたお客様への「ハッピーバースデー」即興ボサノヴァアレンジの大合唱なども飛び出し、会場全体が一体となったとても楽しいコンサートでした。>
posted by Cinoche at 00:12 | Event

2010年05月22日

ギターとドラムスのデュオによるサンバコンサート

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<5.22(土)、カーニヴァルのイメージが強いサンバだけに、お客様が集まってくれるかどうかドキドキの当日でしたが、絶妙な掛け合いによる楽曲説明も楽しい「サンバコンサート」大盛況のうちに終了しました。伴奏やメロディーはもちろん、長澤さんのギターが発するパーカッションの音や、口真似するラッパ音は、まるでサンバチームのような多彩ささえ感じさせてくれました。アンコールには、アレシャンドレさんの解説と歌による詩人"ヴィニシウス"の珠玉の作品も披露してもらい、一足早い初夏の風を感じる夜でした。6.12(土)には、アレシャンドレさんとホブソンさん(guitar)のデュオによる「ボッサノヴァコンサート」を予定。次回も必見です!>
posted by Cinoche at 14:24 | Event

2010年04月03日

2010年02月27日

「ラ・トゥナ」コンサート 

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<2.27(土)、誰もがどこかで耳にしたことのあるスペインや南米の民謡、オペラを中心に、大盛況のうちに楽しいコンサートを終了致しました。さすがラテン出身の皆さん、と思わずにはいられない会場の盛り上げ方には脱帽です。>
posted by Cinoche at 00:21 | Event

2010年02月05日

2009年12月05日

十条オヤジLIVE Fes.

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posted by Cinoche at 00:57 | Event

2009年08月21日

2009年07月18日

2009年07月14日

「ヴィットリオ広場のオーケストラ('09/07/09〜14)の限定料理

今回のお料理は、映画で紹介された「ヴィットリア広場のオーケストラ」のコンサートを観た帰りに立ち寄った、ローマ市内の「トラットリア」で提供されるようなメニューを想定して作りました。

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「サルティンボッカ」
サルティンボッカとは“口にとびこむ”という意味の名称がついたローマの家庭料理です。
今回は、牛もも肉にパルマ産生ハムとセージというスパイスに使われる葉っぱをのせてソテーしました。
庶民的な食堂で出される料理をイメージし、敢えて、噛みごたえのある固さに仕上げてあります。

「トリッパのトマトソースパスタ(フェットチーネ)」
トリッパとは、牛の胃袋のことで、その見た目が「蜂の巣」に似ていることから、日本では「ハチノス」とも呼ばれます。
下茹でしたトリッパをトマトソースでゆっくり柔らかく煮込んだものをフェットチーネに絡めました。

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「レモンチェッロ」というお酒も販売いたしました。
これはウォッカにレモンの皮を漬け込んだものです。イタリアでは、日本の梅酒のように、広く家庭でも漬けられているものだそうです。
posted by Cinoche at 15:44 | Event

2008年12月30日

年の暮れ、CLASSIC LIVE @ cinecafe soto

金管・木管五重奏---フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・ホルンによるアンサンブル。
曲目解説を交えながらの生演奏、楽しいひとときをお過ごしください。
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■Profiles■
池田さく子/フルート 池田さんのブログ「池田さく子 happy talk」も、是非、ご覧下さい。
早稲田大学文学部美術史卒業。桐朋学園短大卒業、及び専攻科修了。日立の春音楽祭出演、室内楽、合唱オブリガート他、活動中。フルートを峰岸壮一、野口龍、植村泰一に師事、近年はパリにてC.レイノーのもとで研鑽を積む。

桃原健一/オーボエ
 
東京藝術大学卒業。オーケストラ、室内楽等で活動中。「尹伊桑追悼演奏会」「アンサンブルノマド」「東京の夏 音楽祭」等に出演。オーボエを齋藤勇二、似鳥健彦、小島葉子の各氏の師事。クフモ室内楽音楽祭で研鑽を積む。

鈴木希恵/ホルン
 
昭和音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科修了。昭和音楽大学同伶会新人演奏会に出演。06年ホルンフェスティバル大学部門最優秀賞。07年別府アルゲリッチ音楽祭に参加。現在、桐朋学園大学・嘱託演奏員。シンフォニエッタ静岡団員。

香川正尊/クラリネット 
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科卒業。ドイツ国立ケルン音楽院ディプロムコースを首席で修了。東京室内楽コンクール入選。日本サロンコンサート協会、及川音楽事務所に在籍。クラリネットを山本正治、ラルフ・マノーの各氏に師事。

伊藤綾子/ファゴット 
沖縄県立芸大卒業後プラハに留学。ファゴットを山畑馨、フランチェク・ヘルマン、イジー・サイドゥル各氏に師事。第2回オロモウツ国際コンクール第2位。現在フリーで活動中。木管五重奏DUHAでアウトリーチ活動等も行う。

■日時 :12月30日(火)※定休日ですが、16時30分まで通常営業も行っております。
 ・Aステージ:開場17:30 〜  演奏18:00 〜 18:45
 ・Bステージ:開場19:45 〜  演奏20:15 〜 21:00

■プログラム:
 ・バッハ/目覚めよと叫ぶ声あり 
 ・ドヴォルジャーク/アメリカ op96より 
 ・サウンド・オブ・ミュージック・メドレーほか
 ※ AステージとBステージの内容は、多少異なります。

posted by Cinoche at 00:00 | Event

2008年11月13日

ホームムービーの日@cinecafe soto

去る10月18日、cinecafe sotoでは、「ホームムービーの日」を開催しました。会場には18名ほどのお客さまがご来場、2時間のプログラムの中、7本の8ミリを上映させていただきました。劇場で観る映画のようにタイトルを凝って作っているものや、何本ものフィルムを繋ぎ合わせ編集したもの等、どの作品も、趣味の域を超えた製作者の方の熱意を窺わせてくれるものばかりでした。

十条にお住まいの清水さまからご提供いただいたお父さまが撮影されたという「成長日記」(昭和44年撮影)には、ご家族の長女、長男の方の幼い頃の微笑ましいシーンは勿論、ご長男のお宮参りに映る当時の王子神社の姿や、その後に続く車窓からの明治通り、はたまた十条銀座商店街の当時の風景(現在のような大きなアーケードは存在していません。)等、まさに某国営放送の「●○アーカイブ…十條編」を見ているかのようでした。08.jpg
他にも、十条銀座商店街事務局さまのご提供によるJR十條駅前で昭和42年から10年間続いていた「阿波踊り」(昭和44年撮影)、荻野さまご提供の「6月の札幌」(昭和36年撮影)、清水さまご提供の'72年の「大阪万博」(昭和47年撮影)、柳下さまご提供の「根尾谷のキャンプ」(昭和49年撮影)や「スキー」(昭和52年撮影)等、当時の風俗や風景を記録する貴重な映像から、現在のヴィデオのように、ご家族の微笑ましい姿を記録したものなど、とても楽しい作品が続きました。08.jpg
また、今年6月の「ディ・イズ・ボサノヴァ」上映会で華麗な演奏を披露してくれた坂ノ下典正さん、加藤秀さんのギター・ベースデュオも駆けつけて下さり、ご提供者のご希望に応じ、サイレントの8ミリ上映に即興で演奏をつけていただき、とても贅沢な8ミリ鑑賞会になりました。

おかげ様で無事に終了した上映会ですが、約30年前に撮影されたフィルムは痛みの激しいものも多く、それらを慎重に検査したり、クリーンニングを施したり、また、今はとても珍しいものになってしまった8ミリの映写機材の調達等々、想像以上に事前の準備に苦労しました。こちらについては、当日の上映も含め、技術スタッフとして、現在、現場でも活躍する上映技師の神田麻美さんに、全面的にご協力いただきました。
企画:NPO法人ホームムービーセンター
協力:NPO法人映画保存協会
posted by Cinoche at 14:04 | Event

2008年10月31日

ソファーカバーリニューアルコンペ大賞決定

去る9月30日、一般のお客様も同席する中、コンペの2次審査となる公開プレゼンテーションが行われ、1次審査通過者8組10名の学生さんが参加しました。参加者の学生さんは、1次審査の講評やアドヴァイスをもとに、より現実的で制作上の疑問もクリアーした、言わば案の進化形を準備して臨んでくれました。
08.jpgプレゼンでは、それぞれのソファーカバーの脱着法や使用生地の選択に加え、これまで以上に、それぞれのカバーでお客様を迎えるにあたってのサービス上の工夫等を意識した案になっていたことがとても印象的でした。中には、指定された見学会だけでなく、自発的にカフェに入店し、お客さんとしての視点から、改めて自身の案を検討してくれた学生さんや、カバーデザインだけでなく、それを取り巻くカフェ全体の環境等についても総合的に提案してくれた学生さんもいました。
そして、10月3日、一般のお客様からの投票結果も加味しながら、東京家政大学造形表現学科の手嶋先生とcinecafe soto店主柳田で審査会議を行い、ソファーカバーデザインコンペの大賞を決定致しました。
08.jpg08.jpg大賞は、東京家政大学造形表現学科2年生の佐々木少子さんと同じく2年生の金子真弓さんによる "Artistic Sofe" です。発表されたお二人のデザインのコンセプトは、当店を開業するにあたり店主たちが掲げていた想いにほぼ一致しており、それだけではなく、そのコンセプトから忠実に本質を引き出し、具体的なデザインの表現にまでまとめていること。また、簡単な操作で、飲食時のソファーカバーが映画鑑賞時のソファーカバーとしてイメージを一新させるようなアイディアも特徴的でした。加えて、お二人の制作計画には、完成時の形、色、注意点等が明確にイメージされており、迷いのない周到な計画になっていることも、是非、このお二人と協力しながら、新たなカバーデザインの完成を見てみたいと強く思わせてくれました。
また、当初は予定しておりませんでしたが、同じく造形表現学科3年生の原真琴さんにも、特別賞を授与することにしました。これは、彼女のデザイン案もさることながら、今回のデザイン提案を通じ、この店鋪内の環境について考察し、改良点などを提案してくれたことに対しての評価であり、今後も、彼女の新鮮な視点を通じて、このようなアドヴァイスをいただけるよう、店鋪と友好な関係を継続していきたいという希望から授与するものです。
今後は、佐々木少子さんと金子真弓さんによる実作の為の見積検討等から始まり、年末頃までを目処に、14脚分のソファーカバーのリニューアルを目指します。制作中は、何かとご不便をおかけすることもあるかと思われますが、リニューアルされるソファーカバーにご期待いただき、完成まで暖かく見守っていただければ幸いです。
posted by Cinoche at 19:11 | Event