2008年01月15日

08年1月の映画料理 愛のケーキ

1月の映画会は、「ロバと王女」
これに合わせてお出ししたお料理の紹介をします。

「ロバと王女」では映画の中で料理を作るシーンがありました。
その名も「愛のケーキ!」それもレシピを歌いながら作っています。
ということで、今回はそのケーキを作りました。
映画内では意外?と地味なケーキでしたので、周りにフルーツなどを盛りつけてあります。

IMG_2049.jpg

ここで愛のケーキレシピ紹介♪
映画中のものを載せますが、この通り作っても美味しくはできませんのでご注意を

〜愛のケーキの作り方〜

用意して まず生地づくり
容器は? 平らな鉢を これでもかまわないわ
それより次は? かまどに火をつけて

まず最初は 小麦粉ね それを 鉢に入れて 片手で4杯分
そして真ん中に 穴を作って 次に新鮮な 卵を4個選ぶ
今朝とれたての 新鮮な卵を 20日も経てば ひよこが産まれるほど 新鮮な卵をね

小さなお椀いっぱいの ミルクを入れる 脂肪分の多い 搾りたてを
砂糖をふりかけたら混ぜるのね よくかき混ぜて
ひと握りほどの良質のバターを入れ
次にパン種を ひとつまみ ハチミツを少々それとごく少量の お塩もふって

そこまでできたら今度は 生地をこねながら
贈り物をこっそり入れる あの方のために いいなずけね
この愛がかなうことを願うの 生地を寝かせながら

型にバターを塗りつけて
あとは焼くだけ
1時間で愛のケーキの出来上がり

こちらのYOUTUBEで、「愛のケーキ」のシーンをご覧になれます。
posted by Cinoche at 00:59 | Event

2007年12月11日

07年12月の映画料理 WAKWAK島のプレート

12月の映画会は、「アクメッド王子の冒険」
これに合わせてお出ししたお料理の紹介をします。

「アクメッド王子の冒険」では、WAKWAKの島という場所が冒険の舞台になっています。
このWAKWAKの島、アラビアの昔話にはたびたび登場するらしんです。
それでは、いったいどこだろうと調べてみたところ…
中国の東にある島国という説が有りまして、どうも日本?倭の国?わのくに?わくに?わくわく?ワクワクの島!?
という事で、今回の料理はWAKWAKの島料理でした。

ashemed.jpg

写真を見て頂けると、ずいぶん渋い感じですが
日本の古代食とまではいきませんが、日本固有の食材をメインに使って料理しました。
中味は、
・黒米と栗の炊き込み御飯
・鶏手羽のゴマ焼き
・ドングリのお餅、エゴマかけ
・鯛と鮭のなます
・しめじとセリのクルミ和え
・なつめと蘇
といった、珍しいものも入った内容になっています。
posted by Cinoche at 00:00 | Event

2007年11月25日

(有)アクション 代表 比嘉世津子さんとのディスカッション

11月の上映会には、たくさんの方のご来場、誠にありがとうございました。
遅ればせながら、11/3 19時の回の「永遠のハバナ」を配給された(有)アクション代表 比嘉世津子さんとのディスカッションについてもレポートさせていただきます。

当日は、14名定員(少なくてすいません)以上のお客様にお越しいただき、止むなくお断りさせていただいた方もいらっしゃいました。上映後のディスカッションでは、予定を上回る2時間以上の楽しい時間を、ご来場者の皆様、並びに比嘉さんと過ごさせていただきました。
いらっしゃった方々は、この映画をすでにご覧になった方,これからキューバへ旅立つ方、キューバに長年お住まいであった方など、いずれもキューバを愛する皆さんばかりでした。
比嘉さんには、映画「永遠のハバナ」の解説はもちろん、キューバの映画事情や、国内の様子、アメリカ諸国との関係等々についてもお話ししていただきましたが、比嘉さんの人柄もあり、決して難い話にはならず、益々キューバへの関心を強めるものでした。
一例をあげると、未だ低価格で、他のエンターテインメントも少ない理由から、キューバでの映画の地位がまだまだ健在である事。そんなこともあり、元々、話し好きのキューバのおばさんたちは実に沢山の映画を観ており、映画館の脇で、いっぱしの評論家を気取り、今見て来た映画を斬るそうです。比嘉さんが買い付けを目的に訪れた映画祭では、”つまらない映画”のエンドロール時には、我先にと、このおばさんたちが出口で押し合いになり、将棋倒しになるほど、分かりやすい反応を示すのだそうですが、この「永遠のハバナ」だけは、その手強い評論家達?さえをも立ち尽くしさせ、館内で拍手が鳴り止まなかったそうです。
買い付け後のお話では、国内での宣伝、配給、金策、等々、初めてのわからないこと事ばかりで、失敗の連続だったそうですが、持ち前の明るさと根気強さで体当たりしていく比嘉さんのパワーと、それすらも、おもしろ可笑しくさらりと話してしまう器の大きさには、もう脱帽です。
スペイン語の同時通訳をされる比嘉さんならではのボキャブラリーの豊富さと、あの元気なハスキーヴォイスの饒舌な語り口から、この会を通じ、比嘉さんのファンになった方もきっと少なくないはずです。比嘉さんからは、今回のプレートについてもお褒めのお言葉をいただきました。中でも、バナナのフライは東京一であったとか。
今後は、来年4月に、ユーロスペースでの公開を控える「今夜、列車は走る」(アルゼンチン/2004/ニコラス・トゥオッツオ)の配給、宣伝等で益々お忙しくなる比嘉さんですが、また、ここsotoで、比嘉さんと映画をネタにディスカッションする機会を設けたいと思っています。Hasta luego!(比嘉さんのブログ「ラテン!ラテン!ラテン!」で格闘の日々?、更新中。)
最後に、活発にご質問、ご意見下さったご来場の皆様、そして、長時間に渡り、お話ししてくださった比嘉さん,本当にありがとうございました。
※期間中、映写の事情により、折角お越しいただきながら、払い戻しをさせていただいた回にご来場の皆様には、大変ご迷惑をおかけ致しました。この場を借り、改めてお詫び申し上げます。
posted by Cinoche at 17:30 | Event

2007年11月06日

07年11月の映画料理 キューバ料理

11月の映画会には、たくさんの方のご来場、誠にありがとうございました。
その際に、映画に合わせて作ったキューバ料理をご紹介します。

DSCF1910.jpg(モヒートとキューバプレート)

キューバではいろいろな豆を食べるそうです
「永遠のハバナ」の中でも、豆を食べているシーンがたくさんありました。
そこで、今回のキューバ料理は豆料理です。

・豆のシチュー
  いろいろな豆と豚肉を煮込み、ソフリート(野菜を炒めた調味料)で味付けをしました。
・黒豆ゴハン
  黒豆を入れて、紫色に炊いたご飯です、クミンの香りがほんのりします。
・バナナフライ
  バナナを油で揚げて、それを取り出し、つぶしてから2度揚げしてあります。

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(写真右から、豆のシチュー、黒豆ごはん、バナナフライ)
posted by Cinoche at 20:16 | Event

2007年09月12日

sotoの内装

sotoは新規にオープンしたお店ですが、一度入店された方は、その雰囲気に驚かれるかもしれません。
なぜなら、とっても重厚なカウンターやキャビネットがあるんです。
実は、この一連の家具(床も含め)は、東京駅の元ステーションホテルから移設してきたものなんです。
鏡の中央に「Oak」の文字がありますが、これが昔の名前でした。
30年もの歴史有るものを、文化財も手がける腕利きの大工さんに解体、移設、組み立ててもらい再生した、大切なカウンター達です。

sotononaisou1.jpgTKYST.jpg
posted by Cinoche at 09:24 | Event

2007年09月06日

soto Event

sotoで行われるイベントの告知や、
結果報告の情報を記載していきます。

9月3日から9月5日までは、夜だけの営業によるプレオープン期間です。

期間中にご来場いただいた皆様には、この場を借りて、御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

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posted by Cinoche at 02:11 | Event