2017年12月23日

■12.23・24・25『「こねこ」35ミリ上映 + クリスマスランチ or ディナー 』 ■12.24『「こねこ」上映 + 中山うりミニライブ 』

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『こねこ』 THE KITTEN/ロシア/'96年/35o/カラー/84分
監督:イワン・ポポフ 出演:アンドレイ・クズネツォフ リュドミラ・アリニナ アレクセイ・ヴォイチュークほか
文部省選定映画(財)日本動物愛護協会推薦
●父はフルート奏者、母、子供二人、祖母と暮らすモスクワの一家族。子供たちがこねこを連れ帰り、チグラーシャ(トラ猫)と名づける。家族同様に可愛がられていたチグラーシャだったが、ある冬の日、窓から見える小枝の鳥に飛びつこうとしてトラックの荷台に落ち、家族と離ればなれに。酷寒の街を放浪した末、何匹もの猫たちと暮らす雑役夫フェージンのもとに辿り着くチグラーシャ。ところが、フェージンのアパートは地上げに遭い、チンピラに脅されていた…。
ユーモラスでほのぼのとしたお話の展開が印象的な映画ですが、猫の視点でとらえられたカメラワークはとてもリアルで一見の価値あり。フェージンの猫たちが繰り広げる大どんでん返しも圧巻です。お話はクリスマス演奏会に結末を迎えます。

【クリスマスランチ】
アスパラガスとベーコンのキッシュ+サラダ
クリスマス特製ミニデザート
コーヒー

【クリスマスディナー】
ブロッコリーとエビのサラダ
アスパラガスとベーコンのキッシュ
丸鶏のグリル
リンゴとバナナとレーズンのタルト
南瓜のポタージュ、または、ドリンク

12.23(祝)<Aプログラム> クリスマスランチ +「こねこ」上映
(開場11:30)
【クリスマスランチ】12:00
【上映】13:00
【料金】一般2,600円/高校生まで2,300円(ランチと上映)
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
【ご予約】※8名様限定。事前予約制。
ご予約は12.17(日)迄にお願い致します。以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照下さい。
【上映のみの参加ご予約】※事前予約制。
一般1,400円/小・中・高校生1,000円<どちらも、別途1ドリンク代500円>
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照いただき、「上映のみ参加」と明記して下さい。)

12.23(祝)<Bプログラム>「こねこ」上映 + クリスマスディナー
(開場17:30)
【上映】18:00
【クリスマスディナー】19:30
【料金】一律3,900円(上映とディナー)
【上映+ディナーのご予約】おかげさまで満席となりましたので、他の回をご利用下さいませ。
【上映のみの参加ご予約】※事前予約制。
一般1,400円/小・中・高校生1,000円<どちらも、別途1ドリンク代500円>
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照いただき、「上映のみ参加」と明記して下さい。)

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12.24(日)<Cプログラム> クリスマスランチ +「こねこ」上映
(開場11:30)
【クリスマスランチ】12:00
【上映】13:00
【料金】一般2,600円/小・中・高校生2,300円(ランチと上映)
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
【ご予約】※8名様限定。事前予約制。
ご予約は12.17(日)迄に、お願い致します。以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照下さい。
【上映のみの参加ご予約】※事前予約制。
一般1,400円/高校生まで1,000円<どちらも、別途1ドリンク代500円>
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照いただき、「上映のみ参加」と明記して下さい。)

12.24(日)<Dプログラム> 「こねこ」上映 + 中山うりミニライブ
●自他ともに認める猫好きのシンガーソングライター中山うりとのコラボ上映会。
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中山うり 公式サイト
'07年にメジャーデビュー、'12年に独立。現在まで10枚のアルバムを発表。ジャズ、ラテン、日本の懐メロ等の影響下から紡ぎだされるオリジナル楽曲と、低めの柔らかい声(ミラクルヴォイス)で歌うそのパフォーマンスにファンも多い。「回転木馬に僕と猫」は、「NHKみんなのうた」にも取り上げられた。
今回の「こねこ」上映後のミニライブでは、2匹の猫と暮らす愛猫家でもあるご自身がセレクトした猫にまつわるオリジナル曲を弾き語りしていただきます。
(開場17:30)
【上映】18:10
【ミニライブ】19:50 出演:中山うり
【料金】一般2,900円/小・中・高校生2,000円<どちらも、別途1ドリンク代500円>(上映とミニライブ)
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
【ご予約】※定員になり次第締め切ります。
ご予約は以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照下さい。
★このDプログラムでの、上映のみ、ミニライブのみのご参加は受け付けておりません。

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12.25(月)<Eプログラム> クリスマスディナー +「こねこ」上映
(開場18:30)
【クリスマスディナー】19:00
【上映】20:30
【料金】一律3,900円(ディナーと上映)
【ご予約】※8名様限定。
ご予約は12.17(日)迄に、お願い致します。以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照下さい。
【上映のみの参加ご予約】※事前予約制。
一般1,400円/小・中・高校生1,000円<どちらも、別途1ドリンク代500円>
※未就学児童のお子様のご来場はご遠慮下さいますようお願い致します。
以下にある共通のご予約申し込みフォームをご参照いただき、「上映のみ参加」と明記して下さい。)

【共通のご予約申し込みフォーム】 ※事前予約制・ランチ、ディナーのご予約は12.17(日)迄にお願い致します。
ご予約はメールで承ります。件名を「●◎プログラム予約」とし、本文に、ご希望プログラム(上映のみのご参加は、「上映のみ参加」と明記して下さい。)、お名前、ご連絡先、人数(Dプログラムのみ、1回のご予約は最多3名まで)をご記入の上、下記の予約用メールアドレスにお送り下さい。折り返し、ご予約完了のお知らせを返信致します。

ご予約のメールアドレス:cinecafesoto@gmail.com

【お問い合わせ】
シネカフェ・ソト 電話:03-3905-1566
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2017年10月09日

10.9(月祝)「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.14」

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【主催】 あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト

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2017年08月11日

8.11(金祝)「kitaku 松江哲明映画祭」

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<松江哲明監督作品「あんにょんキムチ」上映と松江監督トークショー>

【上映作品】
『あんにょんキムチ』1999年/16mm/日本語・韓国語/カラー/52分/BR上映
1999年 山形国際ドキュメンタリー映画祭 アジア千波万波・特別賞&NETPAC(最優秀アジア映画)特別賞受賞他、各国の映画祭で受賞多数。

【トークショー】
出演:松江哲明監督 公式ツイッター
'77年生まれ、'99年、卒業制作として制作した『あんにょんキムチ』で、山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波特別賞などを受賞。'06年『カレーライスの女たち』、'07年『童貞。をプロデュース』、'09年には、1カットのみで撮影した『ライブテープ』が、第22回東京国際映画祭「日本映画・ある視点部門」作品賞などを受賞。その後も,TVドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』は、東京ドラマアウォード2015の演出賞を山下敦弘とともに受賞。'17年に放映、話題となった『山田孝之のカンヌ映画祭』の記憶も新しい。
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2017年07月17日

7.17(祝月) 「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.13」

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【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
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2017年05月07日

5.7(日)15:00「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.12」

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【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
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2017年02月26日

2.26(日)15:00「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.11」

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【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
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2016年12月23日

12.23・24・25「春にして君を想う」35ミリ上映 + クリスマスディナー 12.24「十条こいはち」映画 × 新作落語

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『春にして君を想う』Börn náttúrunnar
アイスランド・ドイツ・ノルウェー / '91年 / 35o / カラー / 85分 監督・脚本:フリドリック・トール・フリドリクソン 出演:ギスリ・ハルドルソン シグリドゥル・ハーガリン ブルーノ・ガンツほか 91モントリオール映画祭芸術貢献賞 '92アカデミー賞外国語映画ノミネート '93ゆうばり映画祭グランプリ他、受賞多数。
・娘家族と折りが合わず、止むなく老人ホームに入居したゲイツは、そこで、初恋のステラと数十年ぶりに再会する。ステラの夢は、深い緑の大地に花が咲き乱れ、人と自然が神秘的に解け合う彼らの故郷へ帰ること。ある夜、二人はホームを抜け出し、目をつけていた車を盗み、ゆっくりと、遥かなる道を走り出す…。
アイスランドの雄大な自然を背景に、晩年の二人が故郷を目指すロードムーヴィー。警察の捜索など現実的な描写を横糸に、自然の中で起こるファンタジックな現象を織り込んだ詩編のような作品。'87「ベルリン天使の詩」で天使を演じたブルーノ・ガンツが、同じく天使役で出演しています。

クリスマスディナー
サラダ
ほうれん草とマッシュルームとベーコンのキッシュ
丸鶏のグリル
自家製デザート
南瓜のポタージュ、または、ドリンク

また、24(土)は、自他ともに認める無類の映画好き人気二つ目落語家、瀧川鯉八の「十条こいはち」とのコラボ上映会もございます。
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瀧川鯉八
'06年に平成の名人瀧川鯉昇に入門。'10年の二つ目昇進を機に、数々の新作落語の傑作を世に送り出し、一躍脚光を浴びる。乾いたユーモアと独特な世界観を併せ持つ新進気鋭の落語家。2015年渋谷らくご大賞受賞。

12.23(祝)「春にして君を想う」上映 + クリスマスディナー
12.24(土)「十条こいはち」  映画 × 新作落語
12.24(土)「春にして君を想う」上映 + クリスマスディナー
12.25(日)「春にして君を想う」上映 + クリスマスディナ
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2016年11月27日

11.27(日)15:00「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.10」

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【出演】
山本晋也 “カントク”の愛称でお馴染みの映画監督
渡辺俊雄 NHK衛星映画劇場三代目支配人

【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
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2016年10月22日

10.22・23 伊参スタジオ映画祭(公認)勝手に応援フェス 上映+トークショー  

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「UFO食堂」「捨て看板娘」「洗濯機は俺にまかせろ」上映とトークショー
今年の伊参スタジオ映画祭(11.18・19・20)の情報も満載!
群馬名産の軽食もご用意し、フェス気分を盛り上げます!
伊参スタジオ映画祭公式サイト

伊参スタジオ映画祭は今年で16年目を迎える。この小さな山里の映画祭は、小栗康平監督「眠る男」や、篠原哲雄監督「月とキャベツ」が、この地で撮影されたことをきっかけに、2001年、「伊参スタジオ映画祭」としてスタートした。数々の映画製作へのロケーション協力や、シナリオコンペ「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」がその主な活動であり、コンペの大賞作品は、中之条町周辺にて映像化、翌年の映画祭で公開されるなど、町をあげて映像産業と若手映画人の育成に貢献している。
今回、当店は、おせっかいにも、この映画祭の応援サポーターとして名乗りを上げ、2日間に渡り、いづれも伊参映画祭に深く関わる作品の上映と関係者のトークショーを開催する。是非、この機会に、開催を1ヶ月後に控える伊参スタジオ映画祭の魅力を、見て、聞いて、感じて欲しい。

12:00〜15:00:開演までの時間帯は、ご鑑賞に関わらず、どなたでも、ご飲食や伊参映画祭関連パンフレット等の閲覧が可能です。

10.22土/Aプログラム
■上映:15:30〜16:00
「UFO食堂」2008年/35ミリ/30分/※デジタル上映
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2007」完成作品
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脚本・監督:山口智
出演:高山侑子、志賀廣太郎、片桐はいり、山中崇ほか
・UFOが出現するという山間の町。東京への進学を願う女子高生ユウは、失踪した母の代わりに、父の食堂を手伝っていた。ある日、ユウの提案で、アルバイトを募集するのだが…
●トーク:16:10〜16:50
【ゲスト】
山口智監督:1975年生まれ。ニューシネマワークショップでの初監督の短編「きれいにするとこからはじめよう。」は、ハンブルグ国際短編映画祭など内外で招待上映される。初長編「ユニットバス・シンドローム」('03)は、劇場公開を果たし、多くの観客を動員する。短編「扇風機の気持ち』('06)でショートショートフィルムフェスティバル&アジア 2007ジャパン部門優秀賞&東京都知事賞受賞。

10.22土/Bプログラム
■上映:17:20〜19:10
「洗濯機は俺にまかせろ」1999年/35ミリ/108分/※ロングヴァージョン・35ミリ上映
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監督:篠原哲雄 脚本:松岡周作 撮影:上野彰吾
出演:筒井道隆、富田靖子、小林薫、鶴見辰吾、百瀬綾乃、染谷俊、菅井きん、橋本功、入江若葉ほか
・漫画家を志し上京してきた木崎は、下町の中古電気店で店番と修理を任されている。夢を諦めたわけではないが、この仕事も気に入っている。ある日、バツイチで落ち目のDJである社長の一人娘節子が出戻ってくる。店に興味があるわけではなさそうだが、ちょくちょく木崎のところにやってくる…
●トーク:19:20〜20:00
【ゲスト】
篠原哲雄監督:1962年生まれ。「RUNNING HIGH」がPFFアワード1989特別賞を受賞後、中之条町でロケされた初劇場用長編「月とキャベツ」が大ヒット。以降、「洗濯機は俺にまかせ ろ」('99)、「はつ恋」('00)、「深呼吸の必要」('04)、「真夏のオリオン」('09)、「種まく旅人」('15)等、ジャンルを問わず文字 通り多数の作品を演出する。伊参映画祭では、開始以来、同シナリオ大賞の審査員を努める。
上野彰吾キャメラマン:1960年生まれ。にっかつ撮影所退社後フリー。日本映画撮影監督協会(J.S.C.)会員。内外で招待上映された「草の上の仕事」('93)以来、「月とキャベツ」('96)他、篠原組の撮影監督を数多く務める。「バーバー吉野」('04)、「ぐるりのこと」('08)、「恋人たち」('15)等、名だたる日本映画の撮影監督として活躍。城西国際大学メディア学部講師。

10.23日/Cプログラム
■上映:15:30〜16:00
「捨て看板娘」2014/BD/32分
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2013短編の部大賞・伊参スタッフ賞
「捨て看板娘」公式サイト
監督・脚本・編集:川合元
出演:山林真紀、木村知貴、井草隆行、中川真吾ほか
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・志し半ばにして故郷に戻って来た聡美。不器用ながら父の捨て看板屋を支える兄隆一は、妹の甘えた態度に苛立ちを募らせていた。ある日、ふたりは、些細なことで大きく衝突をする…
●トーク:16:10〜16:50
【ゲスト】
川合元監督:1977年生まれ。シナリオ・センターにて映像脚本の習作を重ねる。「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2013」で、当作品のシナリオが、短編の部グランプリ(伊参スタッフ賞とのW受賞)を果たし、映像化。翌年の同映画祭での初上映後は、第29回高崎映画祭で招待上映、木村知貴映画祭での上映と続き、その後も各地の映画祭で上映を重ねている。
※急遽、主演の山林真紀さん、木村知貴さんのご来場が決定しました。

10.23日/Dプログラム
■上映:17:20〜19:10
「洗濯機は俺にまかせろ」1999年/35ミリ/108分/※ロングヴァージョン・35ミリ上映
●トーク:19:20〜20:00
【ゲスト】
篠原哲雄監督:同上
上野彰吾キャメラマン:同上
posted by Cinoche at 12:00 | Cinema

2016年09月04日

9.4(日)15:00「シネトーク 晋也と俊雄の映画塾 Vol.9」

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【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
posted by Cinoche at 15:00 | Cinema

2016年04月29日

4.29 ~ 5.1「コントラクト・キラー」×新作落語・ミニライブ

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【出演】
瀧川鯉八 公式ツイッター
'06年に平成の名人瀧川鯉昇に入門。'10年の二つ目昇進をきっかけに数々の新作落語の傑作を世に送り出し、一躍脚光を浴びる。カウリスマキファンを公言し、乾いたユーモアと独特な世界観を併せ持つ新進気鋭の落語家。2015年渋谷らくご大賞受賞。

pocopen(vo.g) 公式サイト
'87年から、sakanaにVo.&G.で参加。現在まで14枚のアルバムを発表。ソロでの弾き語りライヴも行う。'93年に1st.ソロアルバムを発表。22年ぶりの2nd.「Tingatinga Song」は、幅広い楽想と深みを増した歌声により、前作を凌ぐ傑作アルバムに仕上がっている。
posted by Cinoche at 18:30 | Cinema

2016年03月20日

3.20(日)「シネトーク晋也と俊雄の映画塾」

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【主催】あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
posted by Cinoche at 15:00 | Cinema

2015年11月23日

11.23(月祝)「洗濯機は俺にまかせろ」上映+トークショー

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洗濯機は俺にまかせろ/1999年/35ミリ/カラー/102分
監督:篠原哲雄 脚本:松岡周作 撮影:上野彰吾
出演:筒井道隆 富田靖子 小林薫 鶴見辰吾 百瀬綾乃 染谷俊 菅井きん 橋本功 入江若葉ほか
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●漫画家を志し上京してきた木崎は、中古電気店で店番と修理を任されている。得意は洗濯機の修理。夢を諦めたわけではないが、ここでの仕事も気に入っている。気になると言えば、すでに辞めてしまった先輩社員・大紙に金を貸してからというもの連絡が途絶えてしまったこと。尊敬していた人だけに、心に引っ掛かってしまうのだ。ある日、バツイチで落ち目のDJである社長の一人娘・節子が出戻ってくる。木崎のところにもちょくちょく現れるが、店に興味があるわけでもなさそう。しかも、大紙と節子の間には何かあるようで気にかかるし…。みんなそれぞれに、どこか傷を抱えている。 主演の木崎には、「バタアシ金魚」でデビュー、数々の新人賞を受賞した筒井道隆。節子には、「南京の基督」「キッチン〜kitchen」など、国内外を問わず活躍の富田靖子。また、無為な日々を送る電気店の元社員・大紙は小林薫が扮する。撮影は、これまでにも度々監督の話題作に参加している上野彰吾。

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【ゲスト】
NHK朝ドラ「あさが来た」(2015.11.9〜)ご出演中の富田靖子さん来場決定。
主演:富田靖子 監督:篠原哲雄 撮影;上野彰吾
posted by Cinoche at 13:30 | Cinema

2015年10月11日

10.11(日)「シネトーク」in 十条 〜晋也と俊雄の映画塾〜 

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【主催】あさぶろ(朝妻秀明)・シネカフェ・ソト
posted by Cinoche at 15:00 | Cinema

2015年10月03日

10.3(土)シティ・ライツ主催「奇跡のリンゴ」音声ガイド付き上映会

バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ主催「奇跡のリンゴ」音声ガイド付き上映会

「奇跡のリンゴ」2013年/35ミリ/カラー/129分
監督 中村義洋 原作『奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』(幻冬舎刊)
出演:出演:阿部サダヲ 菅野美穂 池内博之 ほか
●絶対に不可能と言われていた無農薬リンゴの栽培に成功し、“奇跡のリンゴ”として大きな話題を集めた青森のリンゴ農家、木村秋則さんの感動の実話を映画化。無農薬リンゴを実現するまでの苦難の道のりを、家族と夫婦の絆を軸に描き出す。

【上映日時】
10月3日(土)13:00(開場12:30)上映後、ティータイム有 16時終了予定

【ガイド方式】
音声ガイドは収録してあるものを放送します。ラジオは、FM周波数88.5MHzに合わせてください。

【主催】
バリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツ事務局
Url:http://www.citylights01.org
Maill:citylights@tokyo.email.ne.jp
Tei & Fax: 03-3917-1995
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2015年07月19日

7.19(日)15:00「晋也と俊雄の映画塾」番外編『未亡人下宿 のり逃げ』上映&トーク

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今をときめく監督たちの多くはピンク出身!?
「おくりびと」で、見事、米アカデミー外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督は、山本組の助監督出身。
米アカデミー賞受賞後のインタヴューで「ピンク映画が原点です。」と語り、遂には紫綬褒章まで受賞しました。フィルモグラフィーにも、堂々と痴漢電車シリーズなど、ピンク映画のタイトルを挙げています。
この他にも、「Shall we ダンス」の周防正行監督のデビュー作は、小津安次郎へのオマージュを込めた「変態家族 兄貴の嫁さん」。
巨匠、若松孝二監督や高橋伴明監督、井筒和幸監督も成人映画出身です。
山本作品は、抱腹絶倒の喜劇としてもお馴染み。女性も楽しめる作品です。カントクと主演女優のぶっちゃけ話も乞うご期待!!

【上映作品】
「未亡人下宿 のり逃げ」1979/カラー/65分
監督:山本晋也 出演:橘雪子 久保新二 立川談とん 梨沙ゆり

【トークゲスト】
山本晋也 ”カントク”の愛称でお馴染みの映画監督
渡辺俊雄 衛星映画劇場三代目支配人
橘ユキコ 四代目「未亡人」

【主催】
あさぶろ(朝妻秀明)、シネカフェ・ソト
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2015年07月11日

「真夜中の虹」7月のワンドリンク付き上映会(7.11〜15)

7月の上映会(7.11〜15)は、「真夜中の虹」です。
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ARIEL/フィンランド/1988年/35ミリ/カラー/73分
ベルリン国際映画祭出品
製作・監督・脚本:アキ・カウリスマキ
出演:トゥロ・パヤラ マッティ・ペロンパー スサンナ・ハーヴィスト エートゥ・ヒルカモほか
●2002年カンヌ国際映画祭グランプリ・主演女優賞受賞作『過去のない男』の原点とも言える、不幸に見舞われ続ける男の物語。
ラップランドの炭坑夫カスリネンは、鉱山の閉鎖と、共に坑夫をしていた父の自殺に直面し、彼の残したオープン・カーと有り金すべてを持って南へと向かう。だが、暴漢たちに金を奪われ、日雇い労働で食いつなぐ日々に。1人の女性と出会って掴んだ幸せも束の間、あの時の暴漢を見つけ仕返しするも、今度は彼が刑務所にぶち込まれるハメに…。
フェード・アウトで繋がれる不幸な出来事の連鎖に、ふと挟まれるユーモア。ラストにフィンランド語訳で流れる≪虹の彼方に≫が見る者の胸に沁みる。
posted by Cinoche at 18:00 | Cinema