COISA MAIS LINDA:HISTORIAS E CASOS DA BOSSA NOVA/2005年/ブラジル/35ミリ/カラー/129分
脚本・監督:パウロ・チアゴ 主演:カルロス・リラ ホベルト・メネスカルジョアン・ジルベルト アントニオ・カルロス・ジョビン フランク・シナトラ他

●「リオ」の歌詞で街の美しさを讃えたボスコリ、舟のクランク音から「小舟」を作ったメネスカル。仏語の授業中に「マリア・ニンゲン」を書き上げたリラと、それを仲間内の合図代わりに口笛で吹いていたジルベルト。そして、海に向かう彼らの傍らにはナラ・レオン。映画は、ボサノヴァ誕生のまっただ中にいた永遠の青年、カルロス・リラとホベルト・メネスカルを水先案内人に、ボサノヴァの名演も交えながら、ゆかりのアーチスト達や思い出の地を紹介し、その歴史を紐解いていきます。リオやイパネマ、そして、コパカバーナの美しさに育まれた「ボサノヴァ」を、音楽と映像でご堪能下さい。
◎cinecafe sotoでは、いつものように、映画にちなんだお料理をご用意して、皆様のご来場をお待ちしています。