2010年12月07日

「フローズン・リバー」を観て

こんにちは。
皆様お久しぶりです(・ω・)
ゆずこです!!
 
十条駅前は今年もイルミネーションがきれいです。
 
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今月のフローズンリバーの上映会に行ってきました。
 
フローズンリバーのポスターの横に注目です!!!!!
 
kinzz.jpg
 
我等が東京家政大学映画研究会の上映会のポスター&チラシを貼っていただいております!!
事前予約をしていただくと、料金もお安くなりますので皆様是非是非お越し下さい(・∀・)ノ
お待ちしております♪
 
 
さてさて、映画の方はと言いますと。。。
途中何度もハラハラする場面があって、ずっと緊張しっぱなしで見ていました。

人種の問題、経済状況など問題を抱えつつも自分の家族のために懸命に生きる2人の女性。子どもの為に、子どもだけの為に、2人は高額な報酬を得られる密入国者の輸送を始めます。
アメリカとカナダの国境にある凍てついたセントローレンス川(←題名の由来にもなっています)を渡り密入国させるのがその仕事なのですが、もちろんこの行為は犯罪です。始めは、お互い人種の差を意識していましたが回数をこなすごとに、子どもを持つ母として、母にしか分からない子を思う共通の気持ちが徐々に2人の心を繋いでいきます。
ラストで主人公のレイが大きな決断をするのですが、特にその場面は人種の差を越えて、2人の心が通じ合った瞬間でもあったと思いました。
母の心・思いは人種や人々を取り巻く様々な問題さえも超えて共通のものなのだと思い、とても感動しました。

 
上映後のお料理は、アメリカの感謝祭やクリスマスで食されている定番料理
 
repas.jpg

ターキーとパンプキンパイです。おいしそう!
 
このお料理で使われているかぼちゃや豆、とうもろこし等の食材はアメリカが原産だそうで、元々ネイティブアメリカンの人達が食べていたものを、白人の人達がアレンジしたものが現在食されている、このような料理だそうです。

 
最後にもう一度、宣伝させていただきます。。。
東京家政大学映画研究会主催の上映会が12月12日(日)にありますので、よろしくお願いいたします!!
posted by Cinoche at 23:46 | Sotolog