2月の上映会作品「マン・オン・ワイヤー」"世界一美しい犯罪"と謳われる'74年に世界貿易センターのツインタワー間での綱渡りを達成した男のドキュメンタリー<2.11(木・祝)〜15(日)>
 2.20(土)「カミュなんて知らない」'05(出演:柏原収史 吉川ひなの 前田愛 黒木メイサ他)上映と柳町光男監督トーク決定!
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 7/1(水)産經新聞朝刊文化面で、当店の紹介記事が掲載されました。

2010年02月11日

「マン・オン・ワイヤー」

2月の上映会(2/11〜15)は、「マン・オン・ワイヤー」です。
MAN ON WIRE/08年/イギリス/35ミリ/カラー/95分
監督 : ジェームズ・マーシュ
音楽 : マイケル・ナイマン、ジョシュア・ラルフ
出演 : フィリップ・プティ他
'08アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞
'08英国アカデミー賞最優秀英国映画賞
'08全米批評家協会賞ドキュメンタリー部門他全世界の映画賞50冠以上受賞
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公式サイト
●1974年8月7日朝、ニューヨークの世界貿易センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとするフランスの大道芸人がいた。彼の名はフィリップ・プティ。高さ411m・地上110階という巨大な2つのビル間に綱を渡してその上を歩くのだ。彼は、遠く離れたパリの歯科医の待合室で、6年後に完成するというツインタワーの新聞記事を見た瞬間から、「あのビル間で綱渡りをしたい。」という夢に取り憑かれてしまったのだ。しかし、ツインタワーの警備は厳重だ。その上、42mも離れた両タワー間に200kgの鋼鉄のワイヤーを渡さなくてはならない。計画を練るため、ヘリコプターでの空撮、新聞記者を装っての侵入、さらにはビルの内部にスパイを送り込む。そして、自らのトレーニング等々。その様子は、まるで銀行強盗チームの準備さながらであった。当時、彼らが撮影した映像と、プティを助けた人々の証言は、35年前の「史上、最も美しい犯罪」への巧妙な戦略を明かしてくれると同時に、夢に向かって挑戦する若者達の上質な感傷を織り込んだ青春群像ともなっている。
◎cinecafe sotoの上映会は、映画上映とその映画にちなんだお料理がセットになった上映会です。今回の限定プレートもお楽しみに!

<上映日時>
・2月 11日(木・祝)19時30分〜

・2月 12日(金)19時30分〜

・2月 13日(土)19時30分〜

・2月 14日(日)19時30分〜

・2月 15日(月)19時30分〜

■開演時刻の30分前開場 映画観賞後、映画にちなんだプレート付 定員14名
会費 2,000円(大人)  1,700円(中学生以下)

※12日金曜のみ、学生証の提示により、お1人様の会費を200円割引
※12日金曜に3名以上でご予約の皆様には、お1人様の会費を200円割引

■上映会のご予約は、店頭、電話、FAX、メールで受け承ります。(当日のご予約は、お電話をご利用下さい。)お名前、ご連絡先、人数、ご希望日をお知らせ下さい。FAX、メールでお申し込みの方には、折り返しご予約完了のお知らせを返信致します。

" cinecafe soto " シネカフェ・ソト
電話 / FAX:03-3905-1566
MAIL:cinecafesoto@gmail.com
posted by Cinoche at 01:19 | Cinema

2010年02月05日

2010年01月20日

「人生に乾杯!」

1月の上映会(1/20〜24)は、「人生に乾杯!」をお届けします。
KONYEC/07年/ハンガリー/35ミリ/カラー/107分
監督 : ガーボル・ロホニ
出演 : エミル・ケレシュ、 テリ・フェルディほか
第38回ハンガリー映画週間 観客賞・部門賞受賞
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公式サイト
●1950年代後半、労働者階級出身のエミルと伯爵令嬢のヘディは運命的な出会いを果たす。秘密諜報機関が摘発に乗り込んだ城館で、エミルの前に突如屋根裏に身を潜めていたヘディが落ちて来たのだ。突然の出来事に戸惑うエミルだったが、ヘディが差し出す伯爵令嬢としての誇りである "ダイヤのイヤリング" と引き換えに、エミルは彼女を匿う。たちまち恋に落ち結婚したエミルとヘディも今では81歳と70歳。恋に落ちた頃のことなど、すっかり忘れていた。社会も時代も変わって、年金だけでは暮らしていけない世の中。つつましやかな生活をしているのに借金取りに追われる毎日が続き、ついには、二人の出会いのきっかけだった "ダイヤのイヤリング" までも、借金のカタにとられてしまう。高齢者を冷遇する世の中への怒りと、二人の思い出の詰まった大切なイヤリングを取り戻すため、エミルは持病のギックリ腰をおして、20年ぶりに愛車のチャイカを飛ばし郵便局を強盗!
「自分の正義」の為に奮闘する老夫婦の勇気ある逃避行ロードムービー。奇想天外なストーリー展開のテンポもよく、高齢化社会の問題をユーモアたっぷりに描いているところも実に痛快。
◎cinecafe sotoの上映会は、映画上映とその映画にちなんだお料理がセットになった上映会です。今回の限定プレートもお楽しみに!
posted by Cinoche at 19:30 | Cinema